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カジュアルワイン&山猫式ピザ

山猫式ピザについて(こだわりやFAQなど)

シナモが1999年以来、寺町通二条下ルで作るのは
「ピッツァ」ではなく「山猫式ピザ」です。
 
 
 
1.山猫式ピザについて
1999年より京都は寺町通二条下ルの「シナモ」店にて料理長山猫(ヤマネと発音してください)の発案により日本で愛されるピザを目指し、考案。
以来、17年以上にわたりごく一部の京都人から静かな支持を受け、現在に至る…。
※インドのナン、米国の宅配ピザナポリ式ピッツア、タルト・フランベ、関西の粉もんなどなど世界の先人たちが作り上げた食文化にこの場を借りて謹んで敬意を表します。
 
 
 
2.こだわりについて(山猫式ピザの特長)
一つ、自家製手ごね24時間発酵による薄モッチリ生地
二つ、できるだけ日本人の口に合うように、和素材の使用や作り方を工夫
三つ、食べやすい四角型&自家製スパイス(一部商品)
 
 
 
3.FAQ(よくある質問)
Q:サイズはどれぐらいですか?
A:手作りのため多少のバラつきがございますが、おおよそタテ180mm×ヨコ210mmの薄モッチリ生地の長方形です。全商品1人前です。
食べやすいように原則、6カット。このサイズ・形になったのは多くの方が「ピザも食べたいけど、ほかにも食べたい!」ということからです。考えようによってはジャストサイズ。でも、2,3人で分けるとなると小さい…。でも、ほかのお料理と合わすにはイイかも、と言えるかもしれません。なお、ワインとの相性はすこぶる良し、と自負しております。
 
 
Q:持って帰って冷えてしまったらどうすればいいですか?
A:600Wの電子レンジで30-40秒ほどレンチン(レンジでチーン)してください。その際、お好きなものをさらにトッピングするという強者の方もいらっしゃいますよ。
 
 
Q:自家製スパイスが付いていません!
A:自家製スパイスは「山猫式 マルゲリータ・ピザをベースにしたピザ」にしか付けていません。それ以外のピザは原則、そのままお召し上がり下さい。というのも、当店では開店以来原則、「素材をできるだけそのまま食べる」ことにこだわっておりまして、何でも辛い味を付ける必要はないと考えています。よって、当店の自家製スパイスも実は香辛料以外に30種程度のスパイスなどを調合しております。
なお、自家製スパイスは非売品です。もちろん、お好みで辛味を付けるのはアリですよ。 *店内にタバスコも置いています
 
 
Q:サイドメニューのオススメってありますか?
A:シナモではコース仕立てで食べることも、一品ずつチョイスして楽しむこともできます。小皿(アテ・つまみ)、サラダ、前菜、主菜、パスタ、山猫式ピザ、デザートのカテゴリーに分けてご提供いたしております。山猫式ピザ以外で一番選ばれるのはやはり、パスタですね。中でも「特製 北海道ウニのクリームソース・スパゲティ」は2006年の登場以来、シナモの看板メニューとして人気をいただいております。 
 
 
Q:店まで行ったら何か入りにくくて帰ってしまいました…。
A:ス、スミマセン…。入りにくい店で申し訳ないです。どうか、勇気を振り絞って入ってきて下さい!必ず、スタッフ一同笑顔でお迎えさせていただきます。(^^;
 
 
Q:山猫料理長には会えますか?
A:何を期待してのご質問かは分かりかねますが、週5日ほど店の厨房にいます。毎晩、生地を捏(こ)ねて寝かせて帰ります。無口な男です。もし、良かったら店にも食べに来て下さいね。