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カジュアルワイン&シナモ式ピザ

シナモ式ピザについて

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シナモが1999年以来、京都市寺町通二条下ルで作るのは

“ピッツァ”ではなく「シナモ式ピザ」です。
 
1.シナモ式ピザについて
1999年より京都は寺町通二条下ルの「シナモ」店にて料理長山猫(ヤマネと発音してください)の発案により日本で愛されるピザを目指し、考案。
以来、20年以上にわたりごく一部の京都人から静かな支持を受け、現在に至る…。
 
ナポリ式ピッツア、米国発の宅配ピザ、インドのナン、タルト・フランベ、関西の粉もんなどなど世界の先人たちが作り上げた食文化にこの場を借りて謹んで敬意を表します。
 
 
2.シナモ式ピザの“四つの特長”
① 自家製手ごね24時間発酵による薄モッチリ生地
② 生地自体にうま味を活かした「ヒミツのダシ」を使用
③ できるだけ日本人の口に合うように、和素材の使用や作り方を工夫
④ 食べやすい四角型&自家製スパイス(一部商品)
 

 そして、
「シナモ式ピザで日本を朗らかにしたい」

私たちは「シンプル・ナチュラル・モダン」な行き方を大切に、日本を朗らかにすると言う信念で日々勤(いそ)しんでいます。

そのため、日常食の高品質化に取り組み、できる限り自然で上質な食材を使用。日本人の口に合うように工夫し、カジュアルで親しみやすい商品を作るよう心がけています。

こうしてできたのが「シナモ式ピザ」。私たちはこのシナモ式ピザにて日本を朗らかにしたいと思います。

 

  
3.FAQ(よくある質問)
Q:サイズはどれぐらいですか?
A:手作りのため多少のバラつきがございますが、おおよそタテ180mm×ヨコ210mmの薄モッチリ生地の長方形です。全商品1人前です。
食べやすいように原則、6カット。このサイズ・形になったのは多くの方が「ピザも食べたいけど、ほかにも食べたい!」ということからです。考えようによってはジャストサイズ。でも、2,3人で分けるとなると小さい…。でも、ほかのお料理と合わすにはイイかも、と言えるかもしれません。なお、ワインとの相性はすこぶる良し、と自負しております。
 
Q:持って帰って冷えてしまったらどうすればいいですか?
A:600Wの電子レンジで30-40秒ほどレンチン(レンジでチーン)してください。その際、お好きなものをさらにトッピングするという強者の方もいらっしゃいますよ。
 
 
Q:自家製スパイスが付いていません!
A:自家製スパイスは「シナモ式 マルゲリータ・ピザをベースにしたピザ」にしか付けていません。
 
それ以外のピザは原則、そのままお召し上がり下さい。というのも、当店では開店以来原則、「素材をできるだけそのまま食べる」ことにこだわっておりまして、何でも辛い味を付ける必要はないと考えています。よって、当店の自家製スパイスも実は香辛料以外に30種程度のスパイスなどを調合しております。
 
なお、自家製スパイスは非売品です。もちろん、お好みで辛味を付けるのはアリですよ。 *店内にタバスコも置いています
 
 
Q:山猫料理長には会えますか?
A:何を期待してのご質問かは分かりかねますが、週5日ほど店の厨房にいます。毎晩、生地を捏(こ)ねて寝かせて帰ります。無口な男です。もし、良かったら店に食べに来て下さいね。
 

おわり