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カジュアルワイン&シナモ式ピザ

「焼きそら豆 ブルターニュの塩添え」のご紹介

「焼きそら豆 ブルターニュの塩添え 390円」 新商品f:id:sinamoblog:20170328152818j:plain

そら豆の美味しい季節到来!

新鮮なそら豆をサヤごとオーブンでローストするので中のそら豆が結果、蒸焼きになる訳です。

これにフランス産ブルターニュの塩をつけてシンプルに食すとそら豆の臭みがほぼ無く、身の甘みが堪能できます。

薄皮を省く必要も無く美味いですね。

 

 

店主のひと言:豆好きな店主ですが、この季節のそら豆はすこぶる美味しいですね。辛口の白ワイン、ソア-ヴェなどと一緒に食すのが好きなのであります。ちなみにソアーヴェ、イタリア語で「気持ちいい」だそうです(^^;

 

 

「特製ベーコンと黒オリーブのトマトソース・スパゲティ」のご紹介

特製ベーコンと黒オリーブのトマトソース・スパゲティ 1290円」 定番

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シナモ特製のトマトソースを使用。特製ベーコンの旨味と黒オリーブの程良い塩味が味に奥行きを与えます。

 

店主のひと言:シナモ開店以来の定番メニューが帰ってきました。実は改良を重ね、下味に特製のダシを使用し、飽きのこない味に仕上げています。黒オリーブも日本人向きの程良い風味のものを選んでいます。(^^;

 

「イタリア産トリフのオイル・スパゲティ」の制作秘話

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こんにちは、シナモ店主です。

「イタリア産トリフのオイル・スパゲティ」を作る動機は昨年末に変更・改良した「黒トリフのシンプル・オムレツ」で使用したにイタリア産の良質トリフをほかのメニューにも使い、ぜひみなさんと「分かち合いたい!」なあ~っと、思ったことです。

 

sinamoblog.hatenablog.jp

 

先日、その話をしておりますと料理長の山猫(ヤマネと発音してください)が「シンプルにパスタで使ってみよう」と言うことで、そのまま試作&試食。

これが、実にトリフの風味とスパゲティ麺自体の美味しさを引き出し、中々イケるのでは、と思い商品化に踏み切った次第です。

実は以前、お客様でイタリア系フランス人家族のマダムに「スパゲティ麺とパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズだけでパスタを作って」と言われたことがあります。それを試食したときに「超シンプルなのに確かに美味い!」という経験があったからなんです。

そこに、風味豊かなイタリア産トリフとうま味を添えるためにベーコンを使用することで今回のスパゲティができあがりました。

 

なお、トリフ調達の関係もあり今回は一般販売できないため、SC会員様とLINE登録者の方だけを対象に販売いたします。※メニューには記載されておりません

 

しかも、LINEでもお知らせしたように「特別価格」なんです。^^;

期間は2020/02/13~19まで。但し、トリフがなくなり次第、販売終了といたします。

 

ご興味のある方はどうか、お早めにお越しください。

なお、詳しい販売方法については2020/02/13に配信した、LINEクーポンをご覧ください

 

【シナモ公式LINE友だち募集中】 LINE Add Friend

 

追伸:できれば、一般販売もしたいです…。

追追伸:サンジョヴェーゼ種の軽快な赤ワインが一番よく合うかと思いますヨ。

 

 

おわり

「SAC(しらす、ルッコラ、カマンベールチーズ)ピザ」のご紹介

SAC(しらす、ルッコラ、カマンベールチーズ)ピザ 1490円 人気

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チーズにチーズを載せるオキテ破りのシナモ式ピザが登場。
しらすを散らし、白カビチーズのカマンベールとゴマ風味が美味しいハーブ、ルッコラ(Arugula)をトッピング。
 
さらに隠し味にレモンスライスという凝りまくった一品です。
 
 
店主のひと言:意外や意外、おじさまに人気の一品でもあります。(^^;
 

 

★2020年 ヴァレンタイン特別セットメニュー

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★2020年 ヴァレンタイン特別セットメニュー
恋人同士はもちろん、ご夫婦やご家族、親しい友人達とのご歓談・おくつろぎにご利用ください。


期間:2/6(木)~2/15(木)まで *期間中、毎日11:30~20:00まで受付(中休み除く)

価格:3800円~6700円+TAX

ご予約・お問い合わせ →TEL:075-223-3969 *ご予約はお早めに!

 

メニューの内容

〇前菜
・ヴァレンタイン特別サラダ前菜

 

〇シナモ式ピザ or パスタ(一つお選び下さい)
・レンコンのジェノベーゼ・ピザ

・マルゲリータ・ピザ(+300円)

フランス産5種キノコとパルマ産生ハムのピザ(+900円)店主推薦
→フランス産のレアな5種類のキノコ(ジロール、トランペット、セップ、ムースロン、モリーユ)を使用。トッピングには濃厚で凝縮された旨味が特長のパルマ産生ハムを使用。店主イチオシです。

★女王様のピザ(+2000円) 贅沢ピザ
→当店で一番売れているマルゲリータ・ピザをベースにフレッシュなモッツアレラや生トマト、パルマ産生ハムなどをトッピング。贅沢なピザに仕立てました。

 

・特製ベーコンと黒オリーブのトマトソース・スパゲティ(+300円)

・自家製ジェノベーゼソースのスパゲティ(+400円)
→自家製のジェノベーゼソース(バジル、松の実、オリーブオイル、チーズなど)でシンプルに味付け。熟成感の程良いパルマ産生ハムがウマ味を与え、味に奥行きを与えます。

特製 北海道産ウニのクリームソース・スパゲティ(+1500円)超人気
→北海道産の濃厚で身が甘いウニを使用。シナモ特製クリームソースに絡めました。仕上げに、北海道産ウニをさらにトッピング。ウニは少し表面を炙ってご提供いたします。シナモでいつも人気のウニパスタをこの機会にぜひ、お選びください。

 


〇主菜(一つお選び下さい)
・130gハンバーグのデミグラス煮込み シナモ風

・ひつじ君(仔羊ラムチョップの香草パン粉焼き) 2本(+400円)
→程良いスパイス感のあるシナモ特製の香草パン粉を使い、クセが無いように仕上げました。

和牛ホホ肉とキノコの赤ワインじっくり煮込み(+700円)ベストセラー
→肉質良好の和牛を使用。量が少ないホホ肉を活かすためキノコの旨味と赤ワインでじっくり煮込みました。

鉄板 サーロイン・ビーフステーキ(+900円)イチオシ!
→穀物肥育による肉質の良い米国産牛のサーロインを鉄板で焼き上げ、そこに濃厚で風味豊かな味わいのフォアグラをシンプルにソテーし、トッピング。贅沢な一品に仕上げました。

 


〇デザート
・特製ガトーショコラほか


おすすめメニュー
※仕入れ状況により変更される場合もございます

 

〇別注品
・コークリーム・スープ 150円
・1/4バゲット(トーストしただけor明太子バターorガーリックバターorハチミツバター) 300円

・グラスワイン各種 480円
・オーガニック・レモネードサワー 580円
・ベリーニ(白桃+スパークリングワイン) 980円

・コーヒー 400円
・紅茶 400円
・オーガニック・ホットレモネード 450円 
などなど

*セットメニュー以外にも単品メニューはご注文いただけます

 

ご予約・お問い合わせ →TEL:075-223-3969 *ご予約はお早めに!

 

「サクラー・デ・イブシタ」のご紹介

「サクラー・デ・イブシタ(燻製の盛り合わせ) 1290円」 ワインのお供に、新商品

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シナモでは今まで数々の燻製メニューをご提供して参りました。そこで、燻製好きに捧げるのが本品。そう、「燻製の盛り合わせ」です。

日替わりでシナモの燻製メニュー(6~8品ほど)を一つにまとめてご提供。

例えば、人気の「塩サバ・スモーク」や「うずら玉子」。また、たま~にしか登場しないホタテやカマンベールなども載るかも知れません。^^;

なお、すべて「桜で燻(いぶ)した」ものを使用しています。

 

店主のひと言:燻製は素材のうま味を凝縮させるため、食べ飽きないですね。そして、ワインのお供としても最適だと思います。どうか、みなさんでワイワイしながらお召し上がり下さい。^^;

「ウワサの、さといも君と抹茶塩さん♡」のご紹介

「ウワサの、さといも(素揚げ)君と抹茶塩さん 490円」 新商品f:id:sinamoblog:20200124154805j:plain

シナモの特製ダシで里芋を煮出し、それを素揚げ。

アツアツの内に、シンプルに抹茶塩だけで召し上がってください。実によく合う組み合わせ、かと思います。

 

店主のひと言:白ワインはもちろん、軽快な赤ワインともよく合うアテな一品ではないでしょうか? 翌日、ウワサになること請け合いです??(^^;

 

「ムール貝の香草パン粉焼き」のご紹介

「ムール貝の香草パン粉焼き  1290円」 新商品

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お待たせいたしました!
シナモファンの間では人気のムール貝が1年ぶりに登場いたします。

シナモ特製の香草パン粉でシンプルにオーブン焼きに。身が甘く、歯ごたえ良しでジューシーです。

辛口の白ワインやとスパークリング・ワインの相性も良いでしょう。

 

 

店主のひと言:主にニュージーランド産のムール貝を使用。香草パン粉をまぶし、ローストすることで美味しさを閉じ込めました。また、店主始め貝好きの方のために増量いたしましたョ。(^^;

 

Q.ボトルワインは持ち込めますか?

Q.ボトルワインは持ち込めますか?

A.お問い合わせありがとうございます。

はい、OKですよ。どうか、お気軽にお持ち込みください。
但し、以下にお知らせすることをご理解・ご協力いただきますよう、どうかよろしくお願いいたします。

 

・ボトルワインの持ち込みはグラス利用料としてボトル1本に付き1500円(外税)にてご対応いたします  →何本、お持ち込みいただいても構いません。

ボトルワインのお預かりはいたしておりません。

ご注意:ワイングラスなどの持ち込みはご遠慮ください。
※2020/01/22現在

 

以上です。

小ネタ・ニュース #003

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①こっそり、「より美味しいイタリア産の別のトリフに変更」しました。^^;

sinamoblog.hatenablog.jp

 

②シナモの定番パスタ、登場です。1月末頃まで。

sinamoblog.hatenablog.jp

 

③何も考えずに復活!

sinamoblog.hatenablog.jp

 

④再入荷いたしました。(モデル:たっぺい)

sinamoblog.hatenablog.jp

 

「ホット」メニューも登場!

sinamoblog.hatenablog.jp

 

⑥パーティ・プランもございます。 →そろそろ送別会準備しないとね~。


sinamoblog.hatenablog.jp

 

読み出したら止まりません! →「あなたの知らないシナモ」

sinamo.hatenablog.com

 

⑧一緒に働く「仲間」を求めています。→ワクワクしよう!

sinamoblog.hatenablog.jp

 

 

以上

毎日「昼の部」は【ワイン3杯セット】やってます

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謹告

昼ザケ愛好家の方に朗報!

毎日「昼の部」に限り、お好きなグラスワインを480円/杯×3杯=1440

990円/3杯にてご提供いたしております。サクッとお楽しみください。 

*本品はサービスメニューに付き、本品と併せて合計金額1500円(外税)/人様、以上の方を対象にしております。

 

店主敬白

「広島産カキとマッシュルームの豆富グラタン」のご紹介

「広島産カキとマッシュルームの豆富グラタン 990円」新商品(1/18登場予定 →2月上旬まで)

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京都の冬は寒い…。

この寒さを元気に乗り切るにはどうするか??そこで、人気メニュー豆富グラタンシリーズ第二弾として本品を制作いたしました。

コクのある京豆富を使用したグラタンに、広島産の大ぶりのカキをバターで軽くソテー。これをグラタンに練り込んで仕上げました。

脇役にこれまたバターでソテーしたマッシュルームを添えましたので、コクが増してうま味もほど良いかと思います。

 

↓ちなみにこちらが開店当初からの豆富グラタンです。

sinamoblog.hatenablog.jp

 

「スペイン産ロンガニーザ(白カビサラミ)」のご紹介

「スペイン産ロンガニーザ(白カビサラミ) 290円」 新商品

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ほどよい硬さで噛むとジューシーさがあふれ、マイルドな味わいの中にほのかなスパイス風味があります。

 

店主のひと言:スルメ代わりに食べてます。(^^;

シナモ式ピザについて

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シナモが1999年以来、京都市寺町通二条下ルで作るのは

“ピッツァ”ではなく「シナモ式ピザ」です。
 
1.シナモ式ピザについて
1999年より京都は寺町通二条下ルの「シナモ」店にて料理長山猫(ヤマネと発音してください)の発案により日本で愛されるピザを目指し、考案。
以来、20年以上にわたりごく一部の京都人から静かな支持を受け、現在に至る…。
 
ナポリ式ピッツア、米国発の宅配ピザ、インドのナン、タルト・フランベ、関西の粉もんなどなど世界の先人たちが作り上げた食文化にこの場を借りて謹んで敬意を表します。
 
 
2.シナモ式ピザの“四つの特長”
① 自家製手ごね24時間発酵による薄モッチリ生地
② 生地自体にうま味を活かした「ヒミツのダシ」を使用
③ できるだけ日本人の口に合うように、和素材の使用や作り方を工夫
④ 食べやすい四角型&自家製スパイス(一部商品)
 

 そして、
「シナモ式ピザで日本を朗らかにしたい」

私たちは「シンプル・ナチュラル・モダン」な行き方を大切に、日本を朗らかにすると言う信念で日々勤(いそ)しんでいます。

そのため、日常食の高品質化に取り組み、できる限り自然で上質な食材を使用。日本人の口に合うように工夫し、カジュアルで親しみやすい商品を作るよう心がけています。

こうしてできたのが「シナモ式ピザ」。私たちはこのシナモ式ピザにて日本を朗らかにしたいと思います。

 

  
3.FAQ(よくある質問)
Q:サイズはどれぐらいですか?
A:手作りのため多少のバラつきがございますが、おおよそタテ180mm×ヨコ210mmの薄モッチリ生地の長方形です。全商品1人前です。
食べやすいように原則、6カット。このサイズ・形になったのは多くの方が「ピザも食べたいけど、ほかにも食べたい!」ということからです。考えようによってはジャストサイズ。でも、2,3人で分けるとなると小さい…。でも、ほかのお料理と合わすにはイイかも、と言えるかもしれません。なお、ワインとの相性はすこぶる良し、と自負しております。
 
Q:持って帰って冷えてしまったらどうすればいいですか?
A:600Wの電子レンジで30-40秒ほどレンチン(レンジでチーン)してください。その際、お好きなものをさらにトッピングするという強者の方もいらっしゃいますよ。
 
 
Q:自家製スパイスが付いていません!
A:自家製スパイスは「シナモ式 マルゲリータ・ピザをベースにしたピザ」にしか付けていません。
 
それ以外のピザは原則、そのままお召し上がり下さい。というのも、当店では開店以来原則、「素材をできるだけそのまま食べる」ことにこだわっておりまして、何でも辛い味を付ける必要はないと考えています。よって、当店の自家製スパイスも実は香辛料以外に30種程度のスパイスなどを調合しております。
 
なお、自家製スパイスは非売品です。もちろん、お好みで辛味を付けるのはアリですよ。 *店内にタバスコも置いています
 
 
Q:山猫料理長には会えますか?
A:何を期待してのご質問かは分かりかねますが、週5日ほど店の厨房にいます。毎晩、生地を捏(こ)ねて寝かせて帰ります。無口な男です。もし、良かったら店に食べに来て下さいね。
 

おわり

「酒場で〆る、半熟玉子のカルボナーラ・ピザ」のご紹介

「酒場で〆(しめ)る、半熟玉子のカルボナーラ・ピザ 1490円」 何も考えずに復活!f:id:sinamoblog:20190618201325j:plain

ワインを飲んだ後の「〆のピザ」で何かいいものないかなあ??と、社内で話しているうちに激論!

結論がコレです。m(_ _ )m

本来はパスタで作るべきカルボナーラをシナモ式ピザに置き換えて制作。

パルミジャーノ・レッジャーノチーズ多めの濃厚なクリームソースに自家製の燻製ベーコンを気持ち多めに使用。味に深みが増します。

そこに、半熟玉子を添えればもはや濃厚感はヘビーメタルのような食べごたえ(ムフ

最後に「カルボナーラ=炭焼職人風」の意のままに黒胡椒は多めに。これがアクセントになって酒の〆にはイイんですよ!

なお、ご好評のためレギュラー化して販売しております。(^^;

 

店主のひと言:と、言うことはやはりグラッパをお供にいただきたいところですよね!?

↓なお、制作秘話をSC会員向けブログに掲載しました。おヒマな方だけお読みください。(^^;

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